書記長がときどきつぶやきます
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2026年もよろしくお願いします

年末年始も業務に従事していた方もいらっしゃると思います。大変お疲れさまです。皆さまの日々の業務への取り組みに心から敬意を表させていただきます。

今年は、うま年ということで飛躍の年にしていきましょう!と言えればいいのですが、
足元の小さなことから取り組みを進めていき、一緒に働きやすい環境づくり、
職場づくりに取り組みたいと思います。
あらためて、今年一年も組合員の皆さんと団結して取り組みを前進させてまいります。
ともにがんばりましょう!
2026年1月5日

2025年を振り返って、本年も大変お世話になりました ―書記長のつぶやきー

組合員の皆さん、日々の業務大変お疲れさまです。2025年の仕事納めまであと2日となりました。

今年は1月の県議会補欠選挙から始まり、さまざまありましたが秋季賃金確定闘争も賃金部分で妥結まで進んだことでほっとしています。

皆さまも、日々の業務では人員不足や業務量の増加などで負担が増加している中でも、それぞれの職場で、皆さんが日々奮闘し、業務を支えてこられた1年だったと思います。

心より敬意を表させていただきます。
労働組合の書記長、専従職員という立場にいると、労働組合、労働運動について組合員からいろいろなご意見をいただきます。
本日は私が書記長として大切にしている考えを皆さんにお話しをさせていただきます。
市職労の規約に、組合員の生活向上と労働条件の維持改善を図ること、組合員の生活権を守ること、組合員とその家族の福利厚生の増進などを図るなど定められています。
労働組合は、誰かが得をするための組織ではなく、 職員みんなが、事故なく・無理なく・安心して働き続けることができる職場を守るための仕組みだと私は日頃から考えています。これは、身体的な事故だけでなく、事務ミスや過度なプレッシャー、「これくらい仕方ない」と見過ごされがちな負担も含めてです。職員が疲れ切った職場では、良い行政サービスは続きません。
私たちが働きやすい環境を保つことは、 巡り巡って市民の利益そのものだと考えています。
この考えは、委員長や書記長が代わっても、執行部体制が変わっても変わることのない、労働組合の原点だと思っています。

「働きやすい職場は、自然に与えられるものではない。働きやすい職場は自分たちで守る。そのための労働組合がある」ということは、心のどこかに置いてもらえたら嬉しいです。

来年も、すべての職員が、少しでも安心して働ける職場であり続けるよう、書記長として自分にできる役割を果たしていきます。

 1年間、本当にお疲れさまでした。

どうか良い年末年始をお過ごしください。

来年もともにがんばりましょう!!

20251224

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